生活living

単身赴任者から家族まで 「レンタル家具」という選択肢


レンタル家具の魅力

レンタル家具は日本ではあまり馴染みのないサービスですが、アメリカではとても一般的です。渡米後すぐに多忙となる駐在員、長期出張者や留学生にとって、家具を購入して組み立てるといった作業は大きなストレスに繋がります。レンタル家具であれば急な辞令で日本に帰国しなければならない時にも、家具を処分する煩わしさがありません。また、万一家具に不具合が起きた時にも適宜対応できます。駐在2回目、3回目という場合も、便利なレンタル家具という選択肢は大きな助けとなるでしょう。

日本人スタッフによるきめ細やかなサポート

全米6拠点で家具レンタルや短期アパート運営を展開するチャーチル・リビングでは、そのうちニューヨークとニュージャージー拠点に日本人スタッフが常駐しており、こうした短期滞在者を日本語でしっかりとサポートしています。チャーチル・リビングの家具は不動産販売で重要な「オープンハウス」にも重宝されていることが示すように、定番からトレンディーなものまで豊富にラインナップされ、予算やライフスタイルに合わせて好みの家具を選ぶことができます。渡米前の家具選びから契約書類作成まで言葉による不安もなく、渡米直後からスムーズに生活を始めることができます。

ウェブサイトから簡単に選べる

家具選びは、オンラインショッピング感覚で簡単にできるので、日本にいながら全ての家具を決めてしまうことができます。もちろん、実際に家具を見てから決めたいという場合は、東海岸に4拠点あるショールームで実際に家具を見ながら選ぶことも可能です。他に電化製品、寝具、キッチン用品などもレンタルできます。オーダーから最短48時間以内に搬入、組み立て、セッティングまでを済ませるので、アメリカに到着したその日から家具の揃った生活をスタートさせることもできるのです。

プロのコーディネーターによるアドバイス

ショールーム常駐の日本人スタッフからプロのコーディネーターとしてのアドバイスをもらうこともできます。単身、夫婦、子供連れなど家族構成、部屋の間取り、ライフスタイルや予算に合わせて、どういった家具がぴったりか提案してくれます。豊富に揃った家具の中から、自分に合ったスタイルはもちろん、プロならではの新しい視点からのチョイスを楽しむことも可能です。日本と比べると、ゲストを自宅に招待する機会も増えるかもしれませんので、こうした専門家のアドバイスは新しい発見につながるかもしれません。

COVID-19下での安全対策

チャーチルリビングはコロナ禍で安全を確保し、顧客のサポートを行うため、すべての家具、室内装飾品、家庭用品の標準的な清掃手順に加えて、消毒プロトコールを強化しています。さらに、在庫管理チームと配送チームは、手袋、ハンドサニタイザー、およびCDC(アメリカ疾病予防センター)が特に推奨するEPA(アメリカ環境保護庁)認定のクリーナーと消毒剤を使用し、最善の注意を払って、家具の搬入・搬出を行っています。

35%〜45%安く、60%広い、家具付き短期アパートの活用

家も家具も、渡米後に決めたいという人は、実際に住む家が決まるまでの数カ月を短期アパートで過ごすこともできます。チャーチル・リビングでは全米各地に約2000室の部屋を用意しています。それらの短期アパートは通常ホテルに比べて平均約35%〜45%ほど料金が安く、スペースは約60%広く、快適な空間でじっくりと住む家を決めることができます。もちろん、帰国前の数カ月だけを利用することも可能です。時間を有効に使いたいという駐在員や長期出張者にとって、レンタル家具や短期アパートの利用は賢い選択のひとつとなります。

ゲストの快適さを最優先したCOVID-19以降の安全対策

すべてのチャーチル・リビングのアパートはCDCのガイドラインに従って消毒、清掃されています。

従業員とゲストのやり取りを制限し、ロビーエリアの混雑を防ぐため、可能な限りコンタクトレスのチェックインを提供しています。

YUKIKO INOUE

YUKIKO INOUE
所属
Churchill Living
肩書
ショールーム
住所
44 W 24th St New York, NY 10010 (bet 5th & 6th Ave)
TEL
212-686-0444 (内線5354)
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