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日米間ー海外送金の方法


*銀行以外の海外送金サービスの例

SBI レミット(SBI Remit)https://www.remit.co.jp/

インターネット金融サービスのSBIグループの資金移動サービス。ウェブサイトから会員登録申込をして、1週間程度で海外送金が可能になる。MoneyGramをはじめ様々な送金会社や銀行と提携し、世界200以上の国と地域に送金ネットワークを有し、銀行振込の他、送金先で現金受け取りも可能。手数料が安く、当日に送金完了する場合が多い。1回の送金は100万円まで。

Wise(旧TransferWise)https://wise.com/jp/

国内送金を活用しているため送金のスピードが速く、手数料が安価。リアルタイムの為替レートを使用しているため、手数料の上乗せもない。 ほとんどが1〜2営業日で着金する。ウェブサイトにある手数料計算ツールに送金額や送金先の通貨を入力すると、実際にかかる手数料と送金先の受取金額が確認できる。送金にはウェブサイトから送金額と受取人の口座情報を入力し、銀行振込、SWIFT送金、デビットカードまたはクレジットカードを使って、Wiseへ国内送金で入金する。1回の送金は100万円まで。

ペイパル(PayPal)https://www.paypal.com/

ペイパルは本来は決済サービスだが、ユーザーのアカウント間で送金、出金できるので海外送金も可能。ペイパルアカウント、クレジットまたはデビットカード、銀行口座があればすぐに利用できるが、サービスごとに異なる手数料がかかる。1回の送金は100万円まで。

これらのサービスはそれぞれ独自の方法で運営されているので、送金の仕組みや手数料が異なる。また、サービスの変更や新しいサービスの参入も頻繁にあるので、利用前に比較検討が必要。

※情報はすべて2023年3月現在

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